旭川市の母乳相談 育児 乳房マッサージ 母乳育児相談室陽だまりでは出張サポートもしております。

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A1.乳腺炎の可能性が非常に高いです。まずは、つまってしまったおっぱいを出すことが先決です。そのためにはまず赤ちゃんに飲んでもらうことが重要になります。もし嫌がって飲みたがらないときは、搾乳してください。患部を温めたり揉んだりするのは逆効果になってしまいます。

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A2.赤ちゃんがおっぱいを噛んだりひっぱったり、うなったりたたいたりして落ち着かない状態で飲む時は、おっぱいの味が落ちて、おいしくないと言っているサインの場合があります。
油っぽいものや高カロリーのもの、匂いのきついものを食べていると赤ちゃんは嫌がりますので控えたほうがよいでしょう。
また、生理の始まり辺りにも乳質が変化して、嫌がる場合もあります。

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A3.赤ちゃんの乳首のくわえ方に問題がある可能性が高いです。
赤ちゃんが乳首を浅くくわえていたりすると、起こりやすいトラブルです。
赤ちゃんの飲み方をチェックして、乳輪部まで深くくわえさせてのませるようにするとよいです。
ぶらさがったり、引っ張ったままで飲まれないよう気を付けましょう。片方を長く吸わせる事も要注意です。

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A4.人間の哺乳リズムは、2時間半~3時間毎です。断乳までずっとそのリズムで授乳します。
昼夜を通じ時間毎の同じリズムで授乳をすることでおっぱいの機能が維持され、より美味しいおっぱいを飲ませてあげることが出来ます。
夜長く寝ることや、授乳回数が減ることは分泌低下につながりますので、気をつけましょう。

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A5.授乳間隔をあけないよう授乳・搾乳をします。
授乳の仕方、食生活に気を付け、症状がつらい時は、洗髪、入浴もひかえた方が良いでしょう。
痛み、しこりのある場合、まず冷湿布をし、母乳育児相談室室にご相談して下さい。発熱や痛みが強くなると薬の処方が必要になる場合があります。


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